方程式と不等式(高校数学I)

多項式(高校数学I)

A,B,Cを整式とすると,次の法則が成立する.

交換法則
A+B=B+A
AB=BA
結合法則
(A+B)+C=A+(B+C)
(AB)C=A(BC)
分配法則
A(B+C)=AB+AC
(A+B)C=AC+BC

1×2を1・2のように書くことがある.

実数(高校数学I)

m,nをn≠0なる整数とする.

p,qを有理数,lを無理数とすると,p+ql=0⇔p=q=0が成立する.

展開と因数分解(高校数学I)

a,b,cは実数とする.

絶対値(高校数学I)

数直線上で基準となる点Oを原点と言う.点Pに実数aが対数するとき,aを点Pの座標と言い,P(a)で表す.また,OPの長さを|a|で表す.

Aを整式とすると,A≧0のとき|A|=AA<0のとき|A|=-Aが成立する.

平方根の計算(高校数学I)

a,b,kは正の実数,Aは整式とする.

関数とグラフ(高校数学I)

1次不等式(高校数学I)

a,b,cは実数とする.

xの1次不等式を考える.